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P.426

  • Last Modified: 2008年12月 2日 00:06

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

XHTML

<div>
  <p>p-001</p>
  <p>p-002</p>
  <p>p-003</p>
  <p>p-004</p>
  <p>p-005</p>
  <div>div-001</div>
  <div>div-002</div>
  <div>div-003</div>
  <div>div-004</div>
  <div>div-005</div>
  <p>p-006</p>
  <p>p-007</p>
  <p>p-008</p>
  <p>p-009</p>
  <p>p-010</p>
</div>

解説 (1)

たとえば、このような (X)HTML がある場合に、

div *:nth-child(even)::after {
  margin-left: 2em;
  content: "この行は、親の div 要素内の子要素全体で順番を数えて、偶数の順番に位置しています。";
}

という CSS を指定した場合 、 p-002 、 p-004 、 div-001 、 div-003 、 div-005 、 p-007 、 p-009 の行の後ろに content プロパティで指定した文章が挿入されます。

Download(1)

解説 (2)

div *:nth-of-type(even)::after {
  margin-left: 2em;
  content: "この行は、 p 要素および div 要素それぞれで順番を数えて、偶数の順番に位置しています。";}

というCSS を指定した場合は、 p-002 、 p-004 、 div-002 、 div-004 、 p-006 、 p-008 、 p-010 の行の後ろに content プロパティで指定した文章が挿入されます。

Download(2)

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