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P.359

  • Last Modified: 2008年12月 1日 00:01

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

解説 (1)

ページを印刷した場合にはリンク先の URI を知ることができません。 そこで、 :after 擬似要素に対応しているブラウザであれば、下記のように指定しておくことで URI をリンク文字列の後に挿入することが可能です。

CSS(1)

a[href]:after {
  content: " (" attr(href)") ";
}

解説 (2)

外部サイトへのリンクのみで、自サイト内へのリンクについては URI を表示したくないということであれば、 CSS3 の前方一致の属性セレクタに対応しているブラウザのみが対象となりますが、上記の指定に続けて下記のような指定をしておくとよいでしょう。

CSS(2)

a[href^="http://www.example.com/"]:after {
  content: "";
}

解説 (3)

この CSS3 の前方一致の属性セレクタを応用すれば、もし自サイト内のコンテンツへのリンクを相対パスで記述していたとしても、 href 属性が http:// から始まるものだけ表示させるということもできるでしょう(詳しくは、「 Appendix4. CSS3 で新たに定義されるセレクタ」を参照してください)。

CSS(3)

a[href^="http://"]:after {
  content: " (" attr(href)") "
}

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