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P.358

  • Last Modified: 2008年11月30日 23:45

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

解説 (1)

たとえば、本文のフォントサイズの指定は 10pt から 14pt あたりを pt 指定、 line-height 値については、フォントサイズの 1.2 倍から 1.4 倍程度の指定で可読性は保てます。 また、フォントの指定を見出しなどはゴシック系、本文などは明朝系と統一しておくと読みやすくなります。

CSS(1)

h1,h2,h3,h4,h5,h6 {
  font-family: "MS Pゴシック", "ヒラギノ角ゴPro W3", Osaka, sansserif;
}

p {
  font-family: "MS P明朝", 細明朝体, "Ryumin Light-KL", "ヒラギノ明朝Pro W3", serif;
}

Download(1)

解説 (2)

黒インクをあまり消費させないよう、モノクロであっても #000 などのベタ( 100% のブラック)部分を大きく作らないように作成します。 強調したい部分や他との差別化をしたい部分などには、背景色に薄いグレーなどを指定するとよいかもしれません。

CSS(2)

blockquote {
  background-color: #aaa;
}

Download(2)

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