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P.351

  • Last Modified: 2008年11月30日 23:15

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

解説 (1)

display: none で指定した場合、ボックスの生成は行われずにその要素自体が存在していないかのように振る舞いますが、 visibility: hidden の場合は、要素自体は存在しており、あくまでそれをレンダリングせずに不可視(透明)にしているということです。 当然、その要素分の大きさは確保されたままになっており、その対象となる要素に続く後続要素のレンダリングにも影響します。 両者のレンダリング結果を見比べると、その振る舞いは一目瞭然です。

XHTML

<div id="section01">
  <p>第 1 節の段落</p>
</div>
<div id="section02">
  <p>第 2 節の段落</p>
</div>
<div id="section03">
  <p>第 3 節の段落</p>
</div>

解説 (2)

デフォルトの状態

Download(1)

解説 (3)

2 番目の div#section02 を display: none と指定すると、後続の div#section03 がつまります。

Download(2)

解説 (4)

一方、 visibility: hidden での指定では、 div#section02 自体は存在しており、あくまで不可視になっているだけということがわかります。

Download(3)

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