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P.326

  • Last Modified: 2008年11月30日 21:29

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

解説 (1)

複数の識別子を使って、部と章と節などと入れ子状態でカウンタを生成したい場合の手順です。 h1 要素を部、 h2 要素を章、 h3 要素を節と想定しています。 複数の識別子で入れ子のカウンタを生成する際のポイントは counter-reset プロパティの対象識別子の指定です。

XHTML

<h1>大見出し</h1>
  <h2>小見出し</h2>
    <h3>見出し</h3>
  <h2>小見出し</h2>
    <h3>見出し</h3>
    <h3>見出し</h3>
  <h2>小見出し</h2>
    <h3>見出し</h3>
    <h3>見出し</h3>

Download(1)

解説 (2)

部の識別子を "part" 、章の識別子を "chapter" 、節の識別子を "section" としました。 1 つの識別子ではなく、それぞれ別の識別子を用意していますので、 counter-increment プロパティでカウンタの増加をそれぞれのブロックで指定します。 当然、複数の識別子を用意してそれぞれ入れ子を行っていますので、 content プロパティでの生成は counters 関数ではなく counter 関数を使います。 入れ子になるたびに識別子を並べて生成していくことで、 1-1 章、 1-1-1 節...と表示させることになります。

CSS

h1 {
  counter-increment: part;
  counter-reset: chapter;
}

h1:before {
  content: counter(part) "\0090e8 \003000";
}

h2 {
  counter-increment: chapter;
  counter-reset: section;
}

h2:before {
  content: counter(part) "." counter(chapter) "\007ae0\003000";
}

h3 {
  counter-increment: section;
}

h3:before {
  content: counter(part) "." counter(chapter) "."
  counter(section) "\007bc0 \003000";
}

Download(2)

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