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P.324

  • Last Modified: 2008年11月30日 21:35

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

解説 (1)

1 つの識別子で入れ子ではない単純なカウンタを生成する際には、 counter 関数を利用しましたが、他に counters 関数というものも用意されています。 これは 1 つの識別子で入れ子のカウンタを生成した際に、 1-1-1 、 1-1-2 、 1-2-1 、 1-2-2 ...などと表示させたい場合に使います。

XHTML

<ul>
  <li>第一階層のリスト
    <ul>
      <li>第二階層のリスト</li>
      <li>第二階層のリスト
        <ul>
          <li>第三階層のリスト</li>
          <li>第三階層のリスト</li>
          <li>第三階層のリスト</li>
          <li>第三階層のリスト</li>
        </ul>
      </li>
      <li>第二階層のリスト</li>
      <li>第二階層のリスト</li>
    </ul>
  </li>
  <li>第一階層のリスト
    <ul>
      <li>第二階層のリスト</li>
      <li>第二階層のリスト</li>
    </ul>
  </li>
  <li>第一階層のリスト</li>
  <li>第一階層のリスト</li>
</ul>

Download(1)

解説 (2)

表示結果を見てみると、第一階層のリストの頭には "1 からの連番" 、第二階層のリストの頭には "第一階層の番号" - "1 からの連番" 、第三階層のリストの頭には "第一階層の番号" - "第二階層の番号" - "1 からの連番" となっていることがわかります。

CSS

ul {
  counter-reset: item;
}

li:before {
  content: counters(item,"-") ". ";
  counter-increment: item;
}

Download(2)

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