- Last Modified: 2008年11月29日 19:54
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説
現段階では、すべての要素は通常フローに従って配置されているので、ボックスは垂直方向に上から順に配置されています。 そこで、 h1 要素を絶対配置させて通常フローから外し、 p#pageImage の生成するボックスが一番上に配置されるようにします。
後に続く p#pageImageは、通常フローから外れた h1 要素が存在しないかのように配置され、結果的に 2 つのボックスが重なります。
CSS
h1 {
position: absolute; /* 絶対配置 */
top: 0;
left: 0;
}
h1 a img {
border: none;
}


