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P.284

  • Last Modified: 2008年11月29日 17:08

このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。

また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)

解説

dl#subNavi では、リンクの反応範囲が横いっぱいまで広がり、ボタンのようなデザインになっています。

リンクをボタンのようにするスタイルの組み合わせはいくつかありますが、ここではタブ型ナビゲーションと同じ方法で表現していきます。 ポイントは、 a 要素には width を指定せず、 display: block によって親ボックスの横いっぱいまで広がるようにすることです。 こうすることで、 a 要素の左右には padding が指定できるようになり、より自由度の高い見栄えを表現できるようになります。 よって、ここでは a 要素の祖先要素となる ul 要素に width を指定しています。

CSS

div#content dl#subNavi dt {
  margin: 0;
  padding: 0 8px;
  color: #fff;
  background-color: #a6a7a5;
  font-size: 85%;
  text-transform: uppercase;
}

div#content dl#subNavi dd {
  margin: 0 0 0.6em 0;
  padding: 0.2em 0;
  background-color: #f5f5f5;
}

div#content dl#subNavi ul {
  margin: 0;
  padding: 0;
  width: 178px; /* 幅の指定 */
}

div#content dl#subNavi ul li {
  margin: 0;
  padding: 0;
  display: inline; /* IE 6対応(li要素の上下に隙間ができるバグの対処。286ページ参照) */
  list-style-type: none;
}

div#content dl#subNavi ul li a {
  padding: 2px 25px;
  border-bottom: 1px solid #eee;
  display: block; /* ブロックボックス化 */
  position: relative; /* IE 6対応(マウス反応範囲が広がらないバグの対処)*/
  color: #666;
  background: url(img/icon_arrow.gif) 10px 0.7em no-repeat;
  font-size: 12px;
  text-decoration: none;
}

/* オンマウス時 */
div#content dl#subNavi ul li a:hover {
  color: #cd4730;
  background-color: #fff;
}

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