- Last Modified: 2008年11月29日 17:04
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説
続いて、ページのデザインを構成するスタイルを common.css に記述していきます。
まず、今回の基本レイアウトである、固定幅・中央寄せを実現するために、 body 要素の子要素となる 3 つの div 要素( div#header 、 div#content 、 div#footer)に width を指定し、左右の margin プロパティの値を auto に指定します。 同時に、基本となる背景画像を読み込ませます。
CSS
body {
text-align: center;
/* IE 対応(ボックスのセンタリング) */
}
div#header,
div#content,
div#footer {
margin: auto; /* ボックスのセンタリング */
width: 816px; /* 横幅の指定 */
background: #fff url(img/bg_header-content.gif) repeat-y;
text-align: left; /* インラインの中央揃えを左寄せにリセット */
}
div#footer {
background: url(img/bg_footer.gif) no-repeat;
/* 角丸の背景画像に上書き */
}


