- Last Modified: 2008年12月 2日 23:20
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説
div#content に position: relative を指定し、内包するボックスを絶対配置する際の基点となるようにします。 次に、 div#box-A に position: absolute を指定し、基点からの位置を top 、 left プロパティで指定し、左に配置します。 同様に、 div#box-B に position: absolute を指定し、基点からの位置をtop 、 right プロパティで指定し、右に配置します。 重なる div#box-C には、 div#box-A と div#box-B の各ボックス幅と、余白分の margin を左右に指定して列を分けます。
XHTML
<div id="content">
<div id="box-A">
A
</div>
<div id="box-B" >
B
</div>
<div id="box-C" >
C
</div>
</div>
CSS
div#content {
position: relative; /* 包含ブロックに設定 */
}
div#box-A {
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
width: 150px;
}
div#box-B {
position: absolute;
top: 0;
right: 0;
width: 150px;
}
div#box-C {
margin: 0 160px; /* 左右カラムと重ならないだけの余白を指定 */
}


