- Last Modified: 2008年11月27日 22:53
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説 (1)
ボックスを絶対配置します。 position の値に static 以外の値を指定された最も近い祖先ボックスのパディング辺を基点(包含ブロック)とします。 該当するボックスが存在しない場合は、ルート要素( html 要素)が生成するボックスを基点(初期包含ブロック)とします。
基点からの距離は、 top 、 bottom 、 left 、 right プロパティで指定します。 絶対配置されたボックスは通常フローから外れ、隣接する他のボックスは絶対配置されたボックスが存在しないかのように、通常フローに従って配置されます。
このページはサンプル画像のみで、 XHTML ソースや CSS ソースは記載していません。
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解説 (2)
ボックスを固定配置します。 absolute と同様の配置方法ですが、基点は表示領域になります。 そのため、スクロールしても位置が変化せず、ウインドウの同じ場所に固定して配置されます。 固定配置も絶対配置同様、通常フローから外れます。
このページはサンプル画像のみで、 XHTML ソースや CSS ソースは記載していません。


