- Last Modified: 2008年11月24日 17:05
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説 (1)
float プロパティを使いこなすためには、フロートするボックスと周囲のボックスが、どのように配置されるかを理解することが重要です。 次の XHTML と CSS を例に、 float を指定したときの各ボックスの配置を見てみましょう。
div#container 内に 4 つの div 要素 A 、 B 、 C 、 D を記述します。
XHTML
<div id="container">
<div>A...</div>
<div id="box-B">B...</div>
<div>C...</div>
<div>D...</div>
</div>
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解説 (2)
各 div 要素に 10px のマージンを指定します。
まず、 float を指定しない状態では、各ブロックボックスは通常フローの中にあるので、垂直方向に上から下へと配置されます。 また、ボックス間の上下のマージンは相殺され、それぞれのボックスの余白は 10px になります。
ここで、ボックス B に width と float: left を指定してボックスの配置を確認してみましょう。
CSS
div {
margin: 10px;
}
div#box-B {
float: left;
width: 40%;
}


