- Last Modified: 2008年11月24日 17:04
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説 (1)
図表と本文といった組み合わせ以外にも、見出しを本文の横に寄せて変化のある文字組を表現するといった使い方もあります。 見出しをフロートさせて、本文の開始する行と水平に配置させたレイアウトを組んでみましょう。
XHTML
<div class="section">
<h2>Web Standards</h2>
<p>構造と見た目を(X)HTMLとCSSに分離することで、どのようなUAでも同一のリソースから情報を得られるようにするということが、Web Standardsに従うことのメリットの1つに挙げられます。例えばパソコン向けには興味を惹くようなビジュアルデザインを提供し、携帯電話やPDAなどの携帯端末向けには小さな画面でも閲覧できるようなビジュアルデザインを提供し、音声ブラウザ向けには重要なポイントを強調して読み上げる、あるいは文章によって読み上げの声を変えるようなデザインを提供するという目的も、CSSをうまく使いこなすことで(X)HTMLは全て同一のものを用意するだけで済みます。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>Float Property</h2>
<p>図表と本文といった組み合わせ以外にも、見出しを本文の横に寄せて変化のある文字組を表現するといった使い方もあります。見出しをフロートさせて、本文の開始する行と水平に配置させたレイアウトを組んでみましょう。</p>
</div>
Download(1)
解説 (2)
h2 要素に width と float: right を指定します。
CSS
div.section {
margin: 0.5em 0;
padding: 0.2em 0;
border: 1px dotted #999;
background-color: #fff;
}
h2 {
margin: 0.2em 8px 0 16px;
border-bottom: 6px solid #ddd;
float: left;
width: 8em;
color: #901808;
font-family: "Trebuchet MS", sans-serif;
font-weight: normal;
font-size: 150%;
text-transform: uppercase;
}
p {
margin: 0.5em 16px;
line-height: 1.5;
color: #333;
font-size: 80%;
}


