- Last Modified: 2008年11月24日 16:38
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説
セレクタを結合子"+"で連結することで、ある要素が文書ツリー中で同じ要素を親に持つ要素の直後に出現する場合のみにスタイルを適用させるという指定が可能になります。
CSS
dt + dd { font-size: 150%; } /* 同じ dl 要素を親要素に持つ dt 要素と dd 要素のうち、 dt 要素の直後に出現する dd 要素のみ文字サイズを 150% にする。 52 ページの XHTML ソースの場合、会社の住所部分だけ文字サイズが 150% になる */


