- Last Modified: 2008年11月24日 16:36
このページは、株式会社技術評論社より刊行されている実践 Web Standards Design に記載しているソースコードのサンプルを呈示しています。 書籍該当部分と照合しやすいように前後の解説文も掲載していますが、あくまで照合用のため、適宜前後を省いたり内容を省略したりしています。 書籍を読みながら実際にサンプルを表示する際の補助資料として活用してください。
また、 XHTML ソースと CSS ソース、関連画像を含めた全サンプルの ZIP アーカイブ (3,104,743 Bytes) もダウンロードできます。 ( ZIP アーカイブには解説文は含まれていません。)
解説
セレクタを空白の結合子で連結することで、ある要素が文書ツリー中の特定の要素の子孫要素である場合のみにスタイルを適用させるという指定が可能になります。
CSS
div a { font-size: 120%; } /* div 要素の子孫要素である a 要素のみ、文字サイズを 120% にする。この場合、たとえば dl 要素の子孫要素である a 要素には適用されない。また、ツリー中では div 要素との間に p 要素などがあるが、子孫セレクタの場合は子孫関係の間に他要素の要素が含まれていても適用される */


